悔しない為の家づくり

-家づくりの成功と失敗を分ける〇〇〇〇〇-

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「家なんて建てなければ良かった」
3年後のあなたが後悔しています!!!
​人生で一番高いのは「家」ではありません。

今回、家づくりを検討している方にどうしても知っていただきたいことがあります。

その知っていただきたいこととは・・・

今、家づくりで後悔している人が後を絶たないという事実です。

なぜ、家づくりで後悔をしてしまうのか?と言うと、家づくりで重要視すべきポイントを間違えてしまっているからなのです。

家づくりを検討している人のほとんどが、人生で一番高い買い物は「家」だと思っています。しかし、人生で一番高い買い物は「家」ではないのです。

その答えは、「住宅ローン」です。なぜなら、例えば、3,000万の家を3,000万で買える人は現金で購入される方だけです。ほとんどの人が住宅ローンを組みます。ローンの組み方によっては、3,000万の家が4,000万になる人、場合によってはそれ以上になってしまう人が存在するからなのです。

例えば、3,000万円の住宅を金利1.2%(全期間固定)35年のローンを組むと、その返済総額は、36,754,200円になります。

仮に同じケースで金利がたった1%上昇しただけで、その返済総額は43,043,700円になります。


金利が1%上昇しただけで、その返済総額の差は、何と6,289,500円にもなるのです。


このことを踏まえれば、人生で一番高い買い物は「家」ではなく、「住宅ローン」であることがご理解いただけると思います。

結論、家づくりで重要視すべきポイントは、きちんとした資金計画を立て、家づくりで後悔しないために“あなたに合った最良な住宅ローン”を組むことなのです。

「後悔したくない」「住宅ローンで失敗したくない」とお考えの方は、毎日開催している家づくりセミナーにご参加ください。家づくりをはじめる前に、知って得する家づくりに役立つ情報をお届けします。

マイホームの頭金のために共稼ぎ。これって賢い?
家づくりをするには住宅ローンを使う。
「住宅ローンには頭金が必要。3年掛けて夫婦共稼ぎで頭金を貯めて、それから家を建てよう!」
このように考えて、日々がんばっているご家庭は多いと思います。
でもその努力が無駄な事だったとしたら…

現在は、超低金利時代と言われるほど金利は低いです。そんな中、3年後に金利が1%だけ上がったとしたら、3年掛けて共稼ぎをして頭金を貯める事は、無駄になると考えられます。
例えば、
頭金0円で、今すぐ家を建てたとしたら…

2,000万円の住宅を金利1.2%(全期間固定)35年ローンで組んだ場合
月々の返済額58,340円、返済総額24,502,800円になります。


夫婦共働きで3年後、頭金を300万円貯めた頃に金利が1%上昇し、2.2%になっていたとしたら…
2,000万円の住宅に頭金300万円入れ、1,700万円を金利2.2%(全期間固定)35年ローンで組んだ場合
月々の返済額58,075円、返済総額24,391,500円になります。


3年努力をして300万円貯めたとしても、金利が1%でも上昇していたら、月々の返済額の差額は₋735円、返済総額は-111,300円です。

3年後も金利が上昇しないのであれば、マイホームの頭金のために共働きは無駄ではないと思いますが、1%でも上昇した時は3年の努力は無駄になると考えられます。


 

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