功への近道

-家づくりガイドブック-

お客様と出会い、家づくりがスタートして、お客様が無事にマイホームを手にするまで概ね6カ月間という時間がかかります。この6カ月という期間は、お客様にとってとても長くて、時には険しい道のりになるかもしれません。

人にとって家づくりは、人生で最大の買い物だと言われています。その大きな買い物を失敗してしまったら、その先の人生に大きく影響してしまいます。

お客様に家づくりを成功していただくために、多田工房は、幸せの家づくり研究所として、長年研究してきました。私たちが所属している幸せの家づくり研究所は、全国で約2,000社の会員によって構成されています。この研究所では、お客様に幸せの家づくりをして頂くために、単に家を売る工務店ではなく、資金計画の事から、大事な家の事、更には土地に関する事まで、日夜研究に励んでおります。この、2,000社規模による研究成果は、他では見ることの出来ない高いクオリティ-となっております。

家づくりに少しでも関心をお持ちの方は、お気軽にご相談ください。

突然ですが、あなたはなぜ家が欲しいと思いますか?
それはおそらく家族のためであって、楽しく豊かに暮らしていくためではないですか?あなたと家族の思いを乗せた家づくりは、とても楽しいものです。
 
そんな思いを胸に陸前高田市に住む、Tさんは家づくりを始めたそうです。
 
・よし、ローンの審査が通ったぞ!
・土地もちょっと予算オーバーしたけど、いいのを見つけたぞ!
・見積書をもらったら安かったから、この業者に頼もう!
 
こんな具合に順調にTさんの家づくりは始まっていきました。
工事中には、業者と揉めた事もありました。
銀行の書類が云々で何回も窓口に行きました。
登記やらなんやらで面倒な思いもしました。
結局、予算オーバーとなった額も結構あったそうです。
それでも、なんとかローンを払っていける感じだったそうです。
そして半年後、いろいろありましたが、無事に家の引渡しを受けたTさん一家は、
夢にまで見たマイホームで暮らし始めました。
そしてローンの返済をしていく中で、月々の返済がきつい事にTさんは気付いたそうです。なにかのためにと取っておこうと思っていた貯金は、登記費用やローンを組む時の諸費用に充ててしまっていました。
夢にまで見た理想の家を手にしたのはいいけれど、金銭的にゆとりのない生活がこの先20年以上も続くと思うと、「正直、家なんて建てなければ良かった」とTさんは言っています。
 
ではTさんは、なぜ家づくりを失敗したのかまとめてみましょう。
 
資金計画がしっかり出来なかった。
土地選びを失敗した。
諸費用が掛かる事を見落として貯金を減らしてしまった。
住宅ローンの選び方を間違えた。返済計画が甘かった。
 
このような失敗をした結果、Tさんは、家を建てて後悔しています。
Tさんは今、お小遣いは減らし、家族との小旅行も控えているのだそうです。
 
 
 
 
Tさんのように家づくりを失敗したくないあなたは、幸せの家づくり成功への近道」を読んでみましょう!
​私達が長年研究した幸せの家づくりの方法を参考にして頂き、家づくりが終わった後も末永く幸せに暮らしていただきたいと願います。
 
 
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