FAQ

-家づくりのよくあるQ&A-

みんなの「知りたい&わからない」にお答えしました。

​家づくりにまつわる本当の話をしましょう。

01QUESTION

みんなは何歳くらいで家づくりをはじめるの?

ANSWER

国土交通省が発表した「平成29年度 住宅市場動向調査報告によると、初めて住宅を取得した方の年齢は30歳代がもっとも多いという結果になりました。

30歳代が多い理由としては、住宅ローンの年齢による影響が挙げられます。

住宅ローンには完済年齢が決まっており、金融機関によって異なりますが75歳または80歳までと期限が設けられています。

 

例えば、住宅ローンの支払い期間を35年とした場合、75歳までに完済したいとなると40歳で住宅ローンの契約をしている必要があります。完済期間に余裕を持たせたいとなると、30歳代で住宅ローンを組みたいと考え、住宅購入に踏み切る方が多いと考えられます。

 

将来住宅ローンを利用してマイホームを建てたい方や、購入したい方は、完済年齢から逆算して住宅の購入時期を決める必要があります。

体験談

私は20代前半で家づくりをしました。

きっかけは、「子供が小学校になる前にお友達を作ってあげたい」、「賃貸で家賃を払うなら、自分の家にお金を使いたい」という思いからでした。ローンの完済予定は50代です。

​完済期間に余裕が持て、若いときに家づくりをして良かったと思っています。

陸前高田市在住F

02QUESTION

頭金がなくても家は建てられるの?

ANSWER

頭金がなくても家を建てられます。

もし今から頭金を貯めようとしている場合は、頭金を貯めずに家を建てたほうがいいと思います。

それは、現在、超低金利時代と言われており、住宅ローンの金利も安いからです。

頭金を貯めているうちに良い物件を逃してしまう、金利が上がってしまうという可能性も!
現在のお住まいが賃貸の場合、貯めている間も賃貸住宅の家賃は発生しています。
たとえば毎月2万円の貯金で年間24万円×3年=72万貯金できます。

72万を貯めている間に家賃月5万円かかっているのであれば年60万×3年=180万がかかるため、差額はマイナスになってしまいますよね。
それであれば頭金は貯めず少しでも早く住宅を購入して賃貸の支払いをなくし、金利が安いうちに住宅ローンを組むことをおすすめします。

03QUESTION

自分たちは一体いくらローンが組めるの?借りていい金額を教えて!

ANSWER

「私は住宅ローンをいくらまで借りてもよいのですか?」

住宅ローンの借入限度額に関するご相談は非常に多いと言えます。

住宅ローンは、「借りられる額」と「借りてよい額」が異なります。

 

住宅ローンの「借りられる額」とは、「金融機関が貸してくれる額」のことです。

この金額は、 借りる方のお勤め先や収入、担保とする物件 などによって金融機関が総合的に判断します。

しかし、ここで気をつけなければならないことが、 「金融機関が貸してくれる額が、あなたが返せる額とは限らない」 ということです。「金融機関が貸してくれる金額」で住宅ローンを組むと、住宅ローンの返済額が家計の中で重すぎるという問題が生じることがありますので注意が必要です。

 

多田工房では、家を売ることだけではなく、完成した家でお客様がその先、幸せに暮らしていけるよう「借りてもよい額」での家づくりをオススメしております。

また、家計のやりくり術として、節約ではなく、気づかずに多く出費している支払いはないかアドバイスもしております。

住宅ローンの「借りれる額」と「借りてよい額」を計算する際には、自身にとって過大ではないかを見てみる必要があります。

家づくりのご相談は多田工房までお気軽にお問合せください

〒029-2205 岩手県陸前高田市高田町字太田1-1

定休日:第2、第4土曜日・日曜日  

営業時間:8:30~17:30

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